六地蔵めぐり@

京阪淀駅〜小枝橋

毎年、8月22日、23日に行われる行事ですが、
曜日の関係で、今年は28日に走ってきました。
ほとんどのところでは、地蔵盆も済んでおり、
静かな中、お幡をいただいてまいりました。

少しゆっくりめのスタート、最初から、厳しい日差しです。
この区間は、鳥羽伏見の戦いで有名な鳥羽街道です。

京阪淀駅→納所→鳥羽街道→下鳥羽の恋塚寺→ 鳥羽離宮→小枝橋



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今年のスタートは、京阪淀駅
駅は、高架になり、とても立派です
淀の競馬場もよく見えます
納所の交差点から、旧道に入り
鳥羽街道を走ります 7:45
五番ノ橋。一番からあったのでしょう
ね、でも、現存しているのはこれだけ
のようです
京都では、地蔵盆の行事も
生活に根付いています
お地蔵さんもお化粧をしています
双体地蔵です
鳥羽街道は幕末の
鳥羽伏見の戦いの激戦地
「戊辰役東軍戦死者埋骨地」
さすが、旧街道、
古い家が今もたくさん残っています
紅殻格子・虫籠窓の家もあります
お城のような家、 こちらの塀の前にも、「鳥羽伏見の戦跡」の碑があります
戊辰東軍戦死之碑
法傳寺にあります
『鳥羽の大石』
桂川の河川敷です
二条城の城郭の石材と
同じものだそうです
ここで、沈んでしまったのかな
愛宕山常夜灯と 造り酒屋、『月の桂』 道を挟んで両側にあります
下鳥羽の「恋塚寺」です 沢山のお地蔵さんがお化粧を
していました 先週あたりに、
地蔵盆は済んだのでしょう
鳥羽離宮の解説板です 離宮跡は、グラウンドと公園
公園の一角には
『鳥羽伏見の戦い(戊辰戦争)
勃発の地小枝橋』の碑と
『鳥羽・伏見方面戦闘図』
があります
小枝橋のたもとには
城南離宮の道標
「右よど やハた」「左り京ミち」と
鳥羽伏見戦跡の碑と解説が
あります

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